体験レッスン

新年度を迎え、進学、進級された皆さん、新しい環境、学校生活はいかがでしょうか。

むらずみピアノ教室は、この春、幼稚園児、小学生、成人の方から、体験レッスンのお問い合わせをいただいています。



引っ越しされて、ピアノの先生を探していた小6のMさん。

体験レッスン後に、入室されました。


5歳で、これからピアノを習いたいというAちゃん。

”音のしっぽをさがす”ゲームでは、ず~っと目を閉じて、最後に「はい」と手を上げました。

ピアノは、音を出すと、だんだん減衰していきます。音がなくなる最後を聞き取れたのです。

しっぽが見つかりましたね。

うたに合わせてお手玉を回します
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「人見知りなんです」とお母様からお聞きしましたが、Aちゃんはお返事もきちんとできるし、集中力があります。

体験レッスンが終わって「どうだった?」と聞くと「たのしかった!」と答えてくれました。



さんまの「ほんまでっか?!TV]でお馴染み、脳科学者の澤口俊之先生は

子どもの習い事はピアノだけで十分。

ピアノは、

指を動かす・先を読む・暗記 全て脳の働きを高めるので、ピアノを習うと頭が良くなる。

さらにピアノを習うとキレにくくなる。


と公言されています。

確かに、ピアノ演奏は、弾きながら、実際の譜面の少し先を目で追っています。



音を聞くことで集中力がつきます。

読譜も、真ん中のドから右手と左手を広げて、少しずつ読めるようになります。

指先を動かすことで、脳に良い刺激を与えます。

いろいろな曲に触れることで、豊かな感性を養います。


受験期も、ピアノを休まずに続けた方が、勉強の能率が上がる!という生徒さんもいます。



お子さんが「ピアノを習いたい!」と言ったら、どうぞレッスンを体験して下さい。

こちらからお問い合わせ、お申込みができます。

http://web-okeiko.com/ymy/murazumi/bosyuu/bosyuu.html


ピアノのお友達が待っています。

楽しくレッスンしましょう






























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  1. 2014/04/25(金) 15:20:28|
  2. ピアノ教室
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ホームセミナー

埼玉・ますこしょうこ先生のホームセミナーへ行きました。

しょうこ先生は、85人の生徒さんを持つピアノの先生。

今年、3冊の本を次々と出版され、教室運営のセミナーも評判をよんで、各地で講演をされています。


生徒がやめないピアノ教室

そして、今度はご自宅でも「ホームセミナー」を始められました。

かつて「レッスン見学交換会」を提案されたのは、しょうこ先生。

埼玉のご自宅を訪ねてから3年が経ちました。

今年3月にリフォームされ、「笑夢(M)ホール」と名づけられた、立派なホールになりました。

感動しました!

スタインウェイのピアノです。
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お隣は防音室で、もう1台グランドピアノがあり、レッスンは、若先生と同時進行だそうです。

笑夢ホールには、ホワイトボードと会議用の机といすが常備され、人数に応じたセッティングができます。

私が参加したのは、年間のシリーズではなく、単発のセミナー。

「生徒募集について」
・街のピアノの先生の役割について考えてみよう。
・求められる教室とは。

参加された先生方と、教室、教師、音楽の「魅力」について。地域との関わりなど。

活発な意見交換がなされました。

改めて考えることで、新たな気づきや発見があり、私自身、多くの学びとエネルギーをいただきました。


私の夢は、2台ピアノの並んだ広いレッスン室(ホール)

そして、いつでも音楽を通して、たくさん人の集まる、明るくて暖かい家


しょうこさんは、私の夢を実現されている方です。

本当にすばらしい!

いつか、そうなるといいなあ・・・が現実にそうなっているのですから。


立派な笑夢ホール、でも、ますこ宅の温かな雰囲気は変わらない。

壁には全員の生徒さんの手形と顔写真、金魚の水槽、窓から見えるさわやかな遊歩道の景色。


3年前にご一緒したれいこ先生ともお会いでき、今回また、意識の高いステキな先生方とお友達になれました。


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ピアノも弾かせていただき、音色の心地よさを体感しました。

しょうこ先生、ありがとうございました。

また、今度遊びに行かせて下さいネ















  1. 2014/04/18(金) 11:25:15|
  2. セミナー
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「いまさら聞けないヴァイオリンの常識」

ヴァイオリン講師の川合左余子先生のご著書。
「いまさら聞けないヴァイオリンの常識」出版記念トークショーに行きました。

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左余子先生とは、3年前に「レッスン見学交換会」で知り合いました。

お互いのレッスンを見学して、いいところ、改善した方がいいところをシェアし合いました。意識の高い先生方と知り合って、とても有意義でした。私の教室に新しい風が吹き込んだ、そんな感じでした。


その、左余子先生が、本を出版されたのです。

産声を上げたそのご本は・・・

表紙の絵がとても芸術的で素敵だと思いました。
こちらは、イコン画(キリスト教の聖画)を描く方に依頼されたそうです。

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そして、私が、実際にご本と対面して驚いたことは、A4サイズだったこと。

これは、譜面台に置いて普段の練習に使えるように、見やすい大きさにした、とのことです。

なるほど!です。

本の中身は、イラストをたくさん用いて、わかりやすく。それも、ヴァイオリンを弾く動作の首から上をカットしてあるところが、より、わかりやすい。他にはないイラスト使いだということです。

恩師に指導を受けられて、そのメソッドを使って、小さな生徒さん達が、短期間で、メキメキと上達された。
そのノウハウを伝えたい。後進の指導に情熱を注いだ、左余子先生の想いの詰まった、重みのある1冊です。

トークショーでは、生徒さんの演奏がありました。

中学生の生徒さんお二人の演奏は、パガニーニとバッハ。

難易度の高い技術、温かみのある音色が、お客さんを魅了しました。


お二人とも、ヴァイオリンが大好き、これからも続けたい、人に喜ばれる演奏をしたい、とおっしゃっていました。

そして、「川合先生は?」の質問に「怖かったです」と(笑)

厳しい中に、生徒さんに対する深い愛情があってこそ、ですね。


私はピアノ専攻なので、ヴァイオリンのことは、ほとんど知らないのですが、

ピアノトリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)の演奏をした時に、ヴァイオリンとの呼吸の合わせ方、ボーイングのことを初めて知りました。

打鍵して一瞬で音の鳴るピアノとは違い、引き弓のタイミングを待つ、弦楽器とのアンサンブルは楽しいと思いました。

先生のご本、ヴァイオリンをもっと身近なものに感じたい、大切な1冊です。

左余子さん、ト音記号のブローチが光っていました。
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左余子先生、とても明るくて、楽しいトークショーでした。これからもご活躍を期待しています。




  1. 2014/04/12(土) 23:39:29|
  2. イベント
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こんなにできた表勉強会

「こんなにできた表」フォローアップ勉強会に参加しました。

友人の、みきぱん先生こと、林美紀先生主催の講座。

毎回バージョンアップしています。

今回は、受講の先生方も、それぞれの教室の「できた表」を持参して披露、発表しました。


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コーチの美紀先生、少しずつ改良を重ねて、6年の歳月を経てできた、シール表や記録の数々。

生徒さん達の目標や進度がわかる、モチベーションアップにつながる。

コーチングの力はすごい。生徒自身に気づきを与え、自ら行動して、目標を達成する力となるのですから。



受講の先生方の「できた表」はバラエティーに富んでいて、どの先生も参考にしたい事例ばかりでした。

私の場合は、よく言えば「シンプル」自分では「原始的だなあ~」と思いました。

今年は、少し内容を細分化してレッスンに取り入れようと思います

みきぱん先生、モスグリーンのカーディガンがよくお似合いでした!写真左側です。
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終わったらランチで盛り上がり・・

また、新しいお友達もできて、楽しいひととき。話しもはずんで、リフレッシュしました

美紀先生、ご参加の先生方、ありがとうございました。
  1. 2014/04/05(土) 15:26:16|
  2. セミナー
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