愛読書は「世界の文学」

横浜市保土ヶ谷区上星川・西谷のピアノ教室 ふわふわの音
むらずみピアノ教室HP

花冷えの日が続いていますが、新入学を控えている方は新たな気持ちでワクワクしていることでしょうね。

教室では、本棚を少し模様替えしました。

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子供の頃の愛読書、世界の文学。(写真は一部です)
文字が小さく、文章が2段構成になっていて、とても古い本なので、長いこと扉付きの本棚の奥にしまいこんでいました。

このたび、本棚を整理したので、「やっぱり、生徒さん達に読んでもらおう!」と、みんなの手の届くところに配置。
待っている間に読んでもらうことにしました。

アメリカは金、イギリスは赤、フランスはピンク・・・と作品が国ごとに色分けされている背表紙が、キラキラしていて、中の挿絵が美しいのも魅力でした。

好きな物語はいくつもありましたが、中でも一番のお気に入りだったのが「小公女」
バーネットの名作です。
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私が初めて読んだのが7歳の時。
主人公のセーラも7歳。
だから、お友達のような気持ちでした。

私はセーラのように立派ではありませんが、どこか似たところ(変わっているところ)があって、大好きでした。

読み返すと、少女時代に抱いていた感情も蘇りますが

この年になって思うことは・・・

ミンチン先生は教育者としてありえない。児童虐待ではないか。

インド人のラム・ダスは恩人だと思うが、住居不法侵入にならないのか。

セーラの父親のクルー氏は、人が良すぎるのではないか。

など。

でも、どんな逆境にも負けない、凛とした気持ちを持ち続けるセーラの物語は、やっぱりすばらしい!
永遠の名作です。


むらずみピアノ教室HPはこちらです
http://piano-workshop.net/ymy/murazumi/






















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  1. 2017/04/04(火) 09:00:10|
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