また逢う日まで

70年代の大ヒット曲「また逢う日まで」の尾崎紀世彦さんが亡くなったというニュースを聞きました。

この歌は「ふたりで~ドアをしーめーて~」というフレーズがとても有名ですが。

実は、意外にも、悲しい歌なのですね。


明るくてリズミカルなイントロは心地よく耳に残り、尾崎さんの歌唱力と、当時のもみあげと外国人のようなお顔立ちが印象的でした。

私は、幼児期の頃の流行歌やCMソングでも、自分にとってインパクトのあるものは、覚えているのです。

それは、旋律、ハーモニー、ベース、リズム・・・

何層にも織りなして聞こえてくるのですが、何かの拍子に「懐かしのCMソング」など見た場合、記憶と一致しているので、間違いはないようです。


しかし、ある程度の年齢になっても、聞こえてくるのは、いつでもメロディー、ハーモニーで、歌詞は二の次、というのがよくありません。


さきほど、流れてきた歌を聞いて、2番の歌詞が衝撃的でした。

・・・・また逢う日まで 会える時まで

    あなたは どこにいて 何をしてるの?

    それは知りたくない
    それは聞きたくない

    互いに気づかい 昨日に戻るから

と、とても悲しい別れの決意の曲だと知り、衝撃を受けました。

考えると胸がつまりそう


それにしても、大人になってからとはいえ、気づくの遅すぎ?!


尾崎紀世彦さんのご冥福をお祈りいたします。







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  1. 2012/06/01(金) 20:49:35|
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