「安全」って?!

先日、お皿を洗っていて、左手の人差し指の腹がチクッとしました。

「痛っ!」

そうそう。これは、針で指を刺したあとだったのです。

何で刺したかというと・・・

「安全ピン」です。


ピアノのセミナーで、名札をつけるのに、いつも位置がずれたり、服に刺した後も、針が丸い留め金に収まらなくって。

一度で決まることが少ない

子供が幼稚園の時の名札も、付け替えが面倒だったし。


ちょっと厚手の生地だと、針が通らなくて、力を入れるので、勢いで指をブスッと刺す危険性が高まって危ない危ない


なのに、どうして「安全ピン」というのでしょう!?

私には「危険ピン」です。


「名札がなくても、”ちか”だって、みんな知ってるし」などと、勝手なことを思いながら、しぶしぶつける私。


これだから、裁縫は大の苦手です。

「ピアノの指は蜘蛛のように動くのに、何でそんなに不器用なの!?」と高校の家庭科の授業で言われたりしたけれど。

全く別物ですから・・・


思えば

運動会のゼッケンをつけるのに、毎年憂鬱だった

それでも、子供のためだと一生懸命にやったら、

前(胸)だけでなく、背中まで一緒に縫ってしまった箇所があって、またやり直し。

泣きたくなったし


でも、しょっちゅうとれる、制服のYシャツのボタンつけは、実践を重ねて、上手にできるようになりました。



お裁縫の得意な方がうらやましいです。

上手な作品を見るのは好きです


とにかく、針は恐怖。

安全ピンが、「安全」と思える手先になりたいです。




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  1. 2012/06/05(火) 00:05:35|
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