やっぱり好き

友人が出演するピアノコンサートに行きました。

ドビュッシー生誕150年を記念して、ドビュッシーを中心に、シャブリエ、ラヴェル、スクリャービンといったプログラム構成でした。

フランス近現代といえば、ペンタトニック(5音音階)や、平行5度など。

これまでの機能和声がくずれて、自由な手法で作曲された時代です。

小組曲、ベルガマスク組曲より「月の光」「パスピエ」

映像第1集より「水の反映」いずれもドビュッシーの名曲。

風景が目に浮かぶような美しい曲です。



ラヴェルの「道化師の朝の歌」は、のだめカンタービレでも有名になったようですが、今後弾きたい曲です。


日常の喧騒をしばし忘れて、

イタリア、スペイン、フランス・・・いろんな国の情景や、民族音楽的なものを感じました。


更に、ドビュッシーといえば

「前奏曲集」「映像」「版画」など、すばらしい作品がたくさんありますが。


私は「喜びの島」を弾きたいです。

ドビュッシーが、愛人と島へ逃避行した、その気持ちを込めたと言われる作品。

コーダのファンファーレや、狂気に近いDis(嬰二)音・・・う~ん。

ありえない音に唸るしかない!!


ショパン、リストなどロマン派も好きですが、ドビュッシーもやっぱり好きです













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  1. 2012/06/25(月) 01:03:15|
  2. コンサート
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