コレーゲステーション10周年記念ピアノコンサート

大人のピアノ愛好家たちの「コレーゲステーション」は今年で10周年を迎えました。
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毎年5月に開催される「ステップ(ピアノ発表会)」は、イギリス館から始まり、第3回からは「長浜ホール」となりました。

そして、結成10周年を記念して、みなとみらいホールでコンサート。

2年前からの構想が今日実現して、スタッフ一同、出演者の皆様、感動の1日でした


出演者は、

仕事を持ちながら、わずかな時間を見つけて、サイレントピアノで練習したり、

普段の介護を交代して練習したり、

学生時代に衝撃を受けた曲が忘れられず、大人になってピアノを習い始めて、こうして響きのよいホールで憧れの曲が弾けた!など。

エピソードは限りなくありました。


皆さん、晴れのステージで、曲に込めた想いを表現されていて、お一人お一人が音楽を大切に紡いでいる気持ちが伝わってきました。

このホールで演奏できるなんて・・ちょっぴり、うらやましい気持ちにもなりました。


スペシャルゲストに、作曲家の春畑セロリ先生をお迎えして
「よりよく、より長くピアノを楽しむために」~大人の音楽ライフ 4つのヒント~
をレクチャーしていただきました。


私は、今日1日、セロリ先生のお世話係を担当させていただきました。


みなとみらいホールは、楽屋口が外側にあり、ホールが6階で、楽屋が5階という、ややこしい構造なのです。

お客様は5階からエスカレーターを上がって会場にはいり、ロビーから海を見渡すことができるので、私は大好きです。


でも、出演、スタッフは、グランドピアノも運べる大きなエレベーターで移動。速度遅いし!

細い通路を通って、エレベーターの乗継で面倒なんです。

方向音痴の私は、お世話係とは名ばかりで、楽屋にご案内する時も「ここじゃない?」と先生に言われたり、お役に立ったかどうか、非常に疑問です


セロリ先生は、40人ほどの出演者全員に、客席から演奏のコメントを書いていらっしゃいました。

13時にスタートして、終了は18時。

休憩は1回だけ、わずか15分だったので、楽屋へ先生をお連れして、コーヒーを飲むのが精いっぱい。慌ただしかったです。でも、ブラックで飲んだ、1杯のカセットコーヒーが何だかとてもおいしかったのです

コンサートには、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)の福田成康専務理事がいらっしゃいました。

ピティナ創始者の(故)福田靖子先生のお言葉

「水は低きに流れ、教育は高きに流れる。」の意味をお話しして下さいました。


コンサート終了後は、パーティー。

海の見えるレストランで、参加者一同、和やかなひとときを過ごすことができました。


これからも、音楽を生涯の友として、皆様と共にピアノを楽しんでいただきたいと思います。





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  1. 2012/08/08(水) 00:01:47|
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