ピアノ講師の仕事術

ピアノ教室コンサルタント・藤拓弘先生が3冊目の本を出版されました。

ピアノ講師の仕事術

仕事術、時間術、マインド術、レッスン術など・・

「1日は寝る前に始まる」ことや、「忙しいという人ほど仕事ができない」だから、「優先順位を決めて、スマートに仕事をこなす」といった、「時間の管理の仕方」が大変参考になります。

「音大では教えない7つのこと」というサブタイトルのように

ともすれば、孤独になりがちなピアノ教師にとって、教室運営の仕方、講師としてのあり方がよくわかる本です。

年間300冊のビジネス本を読破される先生ならではの視点で描かれていると思います。



藤先生の文章は、スッとはいりやすく、読みやすい。

そして、すばらしいエッセンスがちりばめられています。





先日、ご著書の出版記念パーティーに参加いたしました。

ご来賓は、音楽之友社の方々、京都女子大学教授の深見友紀子先生

ゲストは、ジャズピアニストの神田晋一郎氏

そして、お馴染みのピアノの先生方がたくさんいらしていました。


音楽ライターの山本美芽さん、作曲家の轟千尋先生にもお会いできました。


司会の山口弓枝さんの、落ち着いた声のトーンは、夜の六本木シンフォニーサロンにぴったりでした。

いつも、こちらでのセミナーはお昼なので、ジャズピアノの流れるサロンで、ワインやシャンパンを片手に歓談することで、普段とは違う空間を味わうことができました。


私の好きな「calling you」が聞こえて来た時は、思わず聴き入ってしまいました。


藤先生を囲んで。福島の敦子先生にも再会。
六本木シンフォニーサロン8月

普段は、セミナーで、資料を片手にメモをとる勢いですが、この日は、ゆったりと先生方とお話ができました。
ビンゴゲームも盛り上がり、新しく先生方とも知り合うことができて、楽しかったです。


ビンゴで当たった「ナノブロックのピアノ」
細かいパーツは苦手な私。帰宅後、すぐに娘が作ってくれました。
レゴブロックピアノ


藤先生は、スマートな口調で、コンサルタントとして、いろんなご相談にも乗って下さいます。

いつも、スーツ姿で正当派!という感じですが、雑談していると、時折「現代っ子」口調になるところが、またギャップで魅力です。そういうところがある方が、堅苦しくなくてよいのです。



最後は、お一人ずつに、手書きのカード入りで、おみやげも用意されていて驚きました。

藤先生の細やかなお気遣いに感謝しています。

これからも、よりよいピアノ教室になるよう私も尽力して行こうと思います。








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  1. 2012/08/11(土) 16:20:35|
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