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秋のコンサート

コーチングセミナーでお馴染みの、木下尚子先生主宰「ムジカノーネ」のコンサートに行きました。

今年は横浜・山手の教会で。

声楽のコンサートは、器楽とはまた違う、温かみがあります。

歌のソロ、デュオ、ピアノソロ、チェロ演奏と続き、最後は木下先生のソロ。

ドイツリート、日本のうた、イタリアンソング、ミュージカルソング など・・

ソリストそれぞれに、味のある歌声を楽しませていただきました。

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先生とお母様のデュエット、ステキでした。

友人の、ゆかり先生のピアノ演奏。リスト「ため息」も繊細で綺麗な音色でした。

チェロ演奏は、深みのある音に癒され、難しい技巧に興奮しました。


最後の木下先生のソロ。

やはり、これを聴きたくて来た私ですから。

ガーシュイン「サマータイム」はちょっとけだるい感じのボーカルに慣れていましたが、第一声が
普段より1オクターブ高い声(それも研ぎ澄まされたソプラノの美声)で始まったので、息を飲みました。

武満徹の「小さな空」は童心に戻った気持ちで。

最後のヘンデルのオラトリオは、金管楽器のような華やかさで、バロック時代特有のきっちりしたテンポ。

息を長く保たなければならない、難曲とのこと。

それでも、初めてこちらの教会に立った時、インスピレーションで浮かび、ぜひ歌いたいと思われたそうです。


生徒さんの指導~発表会、プロデュース、司会、とお一人で何役もされて、最後に華々しく歌い上げる先生を尊敬しています。

プロコーチである先生は、普段もセッションや、セミナーで声を使うことも多く、お忙しいことと思います。

どうやって声を管理されているのかしら?

それに、ますますシェイプされて、ドレスのウエストラインがとてもきれいでした。

私の周りには、尊敬する女性がたくさんいます。木下先生もそのお一人。

いきいきと、ご自身を表現される先生を拝見していると、私も年を重ねるのが楽しみになってきます。



コンサートで癒され、いい気持ちで教会を後にした私は、一人、山手を散策しました。

エリスマン邸(実際はもう少し明るかったです)
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「港の見える丘公園」から見たベイブリッジ(何だか絵みたい)
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私、いつも出かけてから何十回後悔したことでしょう。

「あー、デジカメ持ってくればよかった~」と。(学習しないなあ

また「スマホだったら、もっとよく撮れるのにー」と・・(慣れるまで時間がかかるかと、未だにスマホに踏み切れない私)

でも、めげずに写メを撮り続けました。

外人墓地から眺める夕日は綺麗でした。

アメリカ山公園には、ハロウィンの大きなかぼちゃが芝生の上にころがっているのがおもしろかったです。
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  1. 2012/10/21(日) 21:09:18|
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まとめ【秋のコンサート】

コーチングセミナーでお馴染みの、木下尚子先生主宰「ムジカノーネ」のコンサートに行きました。今年は横
  1. 2012/11/13(火) 20:02:53 |
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