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新緑のステップ

今年もピティナ横浜グランミューズ地区ステップ、無事に終わりました。

例年よりも気温が低く、新緑の季節が肌寒く感じられました。

トークコンサートは、アドバイザーの藤井快哉先生による「シューベルト即興曲集」

ステージがロマン派・シューベルト色に染まり、うっとりするひとときを満喫しました。

そして

シューベルト即興曲変ホ長調といえば、子供の頃、私が、ピアノ曲の音色に「色気」を意識した瞬間でもあります。

以下は、私が譜読みをしながら、子供心に感動したことです。

・・・・Es durから、es mollに変わるところ。

急速に変化する音色、これでもかと訴えかけ、右手5指を押さえたまま、3連符で飾りの音を奏でる。

中間部は、hmoll。シャープ系に転調。「あ、♯になった!」

きっぱりとしたリズムに身が引き締まり、fis mollで怖い雰囲気になり、5指でeisを押さえながら内声が
上下するところなど

「シューベルトってすごい!どうしてこんな音を思いつくのだろう!」と弾きながら衝撃を受けました。

自分がすごく大人になったような気分でした。

「即興曲」も、まだ読み方も知らず、聞いたこともない言葉で、「そっきょう・・」と、カナをふりました。

それから、レコードを買ってもらって、擦り切れるのではないか、というくらい聴きました。



・・・・そんな子供の頃の感性を思い出しながら、聴き入っていました。


今年は、私、不覚にも風邪をひいてしまい、当日司会なのに、声が出なかったらどうしよう、と不安な気持ちで会場入り。

午前の部では、他の先生に演奏者紹介を読み上げていただきました。


お昼休みには、コレーゲステーション企画。

楽しくてタメになる「ステージマナー実演コーナー」

演技派のコレーゲの先生方。

悪い例の演技がお上手。会場が笑に包まれて和やかな雰囲気になりました。


ご出演のグランミューズの皆様。

いつも、大切に曲を弾かれる姿勢に感動いたします。

次回もまた、皆様とお目にかかれる日を楽しみにしています。








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  1. 2013/05/06(月) 20:39:31|
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