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春畑セロリ先生「できるかな ひけるかな」シリーズセミナー

前々から気になっていた「できるかな ひけるかな」シリーズ。
そのセミナーに行きました。

こちらはクリアファイルです。
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春畑セロリ先生の新刊。

ピアノで遊びながら、自然にリズム感、和声感、読譜力、即興力、表現力を養う教材。

セロリ先生の‘あそびごころ’たっぷりの「音感を育てる」教材です。


出版されて1年とのことですが、絵本のようなきれいな表紙、手に取って「どれもほしい」

でも、使い方が??かなあ・・・

買いこんで読まない本のようになってもいけないし(これまでにありがちな私

と、躊躇していました。


ハーモニー構築が一番好きな私は「わお~ん・あそび」をまず購入していました。

「おじぎでポーズ」

「気をつけ、礼」の「ド―シードー」Ⅰ-Ⅴ7-Ⅰ

条件反射でおじぎをしてしまいそうな、定番の和音ですが。

テキストでは「いろいろな和音でおじぎ」をするので、あれあれ・・・

笑える音だったり、悲しかったり、ドロボーが忍び足しそうな音だったり。


そこで、すきなポーズをしてもいいのです。

これを、レッスンで使ったところ、生徒は「アレ?」

不思議な音に戸惑いを感じたようで、ポーズする以前に、固まってしまった

そう。
今まで聞いたことがなかったからだと思います。


新しい体験の第一歩です。


テキストには「トロッポロ星」から来た、不思議でかわいいキャラクターが、ナビゲーターになっていて、「ゼローリ」という作曲家が、時々ヒントをくれます。


・・・わお~ん・あそびを例にとりましたが。

これまでのメソッドと違って、先生も頭を柔らかくして、生徒と一緒に音楽で遊びながら教えることができます。

楽典の決まりというのはありますが、

セロリ先生は、音楽に「これが正解でこれが間違い。」というのはないので、生徒の感性を大事にして、それから、やさしく導きましょう、ということをおっしゃっていました。

驚くような発想豊かな曲を聞いたり、一緒に「ンパッンパッ」と、リズム打ちをしながら空間を感じたり。

楽しい、充実した2時間でした。


あの子には「これを使おう」この子には「コレかな」と、次々にイマジネーションが浮かびました。

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「すきなおと、ひこう」即興を楽しむテキストもレパートリーに加えました。

そのうち、「がくふたんけんたい」楽曲分析を養うテキストも、使おうと思っています。



セミナーには、知り合いの先生もたくさん来ていました。

皆さんと久しぶりにお会いしてお話ができてうれしかった!


また、来週からのレッスン、早く来ないかなと待ち遠しいです









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  1. 2014/03/07(金) 23:46:11|
  2. セミナー
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