初めてのステージ発表会

アンダンティーノ ピアノ発表会

むらずみピアノ教室の小学生の生徒達は、初めてのステージ発表会。

この日のために「一生懸命練習しました」と、1年生の女の子たちが開会宣言。

みんな、少し難しい曲にも挑戦して、3か月間がんばりましたね。
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連弾は呼吸を合わせて、先生と弾きました。お友達同士、姉妹同士の演奏もありました。
そして、中学生のクラリネットアンサンブル、うた・・・とバラエティに富んだ第2部でした。

講師ソロ演奏は、森谷麻里子先生「ショパンバラード第4番」
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講師連弾は、村住・森谷ペアで「ハンガリー舞曲第1番」
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アンサンブルは、春畑セロリ編曲「フニクリ フニクラ」

リコーダー、ピアニカ、グロッケン、パーカッションは、タンバリン、鈴、マラカス、ウッドブロック、そしてシンバル。

1月初めの合同練習では、ピアニカがうまく吹けなかったり、タンバリンや鈴が鳴りすぎたりしていたのですが。

主旋律を追いかけあうリコーダーとピアニカが、うまくコラボでき、

小さな生徒達のタンバリン、鈴、マラカスは、曲の盛り上がりと共にクレッシェンド、ピアニッシモ・・・と、

メリハリをつけることができました。

子供達は、本番でとても力を発揮しました。

客席の皆様も手拍子。会場が一体となりました。
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発表会は、

人前で曲を弾く。自分の思い描くように作り上げて演奏する。

連弾は、二人で協力しあうこと。

アンサンブルはそれぞれの楽器の音を聴きあいながら演奏すること。

本番までの道のりは長いです。

生徒達は、練習によって、集中力や協調性、がんばる力を身につけます。

そして、ステージで花開きます。


ご家族、おじいちゃん、おばあちゃん、お友達・・・たくさんの人の前での演奏。

ステージマナー、客席で聴く姿勢も学びます。

生徒たちは、発表会で、またステップアップしたことでしょう。


保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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そして、合同開催して下さった森谷先生にとても感謝しています。











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  1. 2015/01/31(土) 19:29:37|
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